ただいま〜であります。箱根を13:00頃出発し、夕方無事に帰還しました。
箱根はまだまだ桜は見られませんでしたが、帰宅するまでの道路は桜一色でありました。
今日は午前中に会議を終わらせ昼食を宿で済ませ、参加した他の世話人の方々を箱根湯本まで送迎する事になった。本来ならば、御殿場から東名高速で帰還する予定だったのだが、下を走る距離がちょいと増える程度だったので、送迎する事にしたなり。
宿泊先からR75を仙石原方面へ向かいR138の交差点手前でどうしても買いたいものがあるというので一時停車、買いたいものは...「公時山まんじゅう」( ̄∇ ̄;) ここは老舗のまんじゅう屋さんのようで、我輩は購入するつもりは無かったのだが、「はい!車代の変わり」と同乗していた方から差し入れがあった。ほどなく戻ってこられた同乗者から又も「はい、これ」と又もやおまんじゅう(笑)高城さんとこは大人数だから大丈夫よ〜っと計2setのお土産を頂きました。ありがとうございますです。
それからR138を右折し小田原方面へひたすら走らせる。温泉場の山道なので、広いはずもなく、鋪装されている箇所も少なく、ワインディングバリバリの道路であった。同乗者は皆我輩の両親に近いお歳の方々が多かったので、重力がかからないよういつもとは違って慎重に運転していたなり(笑)
箱根湯本へ到着するまでの話題は認知症の様々な症状や、患者さんとの付き合い方など「もっと早く知っていればな〜」と複雑な思いにもなった。今思えばグレースじじの症状も認知症の初期症状にあてはまる事が多々あったからである。実家の父ちゃんを通して理解が深まった認知症であるが、いつどんな病気になるかというのは誰にも予測不能である。「まさか」である。でもこうやって小さなGaucherHouseだけど大きな団体、様々な疾患の団体と関わる機会を求めていたので、直接代表の方々から個別症状にあった進行の経過なども聞く事が出来たので、父ちゃんの容態の急変にも意外と冷静に対応出来た。有り難いな〜っと思ったなり。
様々な疾患がある中、ネットに掲載されているのは、その疾患の一般的な症例だけである。症例があてはまらない事もあるし、類似した症例を探すのも困難である。やはり沢山の症例を御覧になっている関係団体の代表者はある意味的確な答えを出してくれる。そうゆう意味で患者会は情報社会の中でも必要な所だな〜っと思ったなり。
そんな話題だったので、湯本まであっという間に到着し、皆と別れた。お疲れさまでした。それからは一路小田原厚木道路にて東名高速へ向かう。途中は本当に桜が満開で桜吹雪を車でくぐりながら一人気楽に東名を走ったなり。ところが、案の定首都高速は渋滞でして^^;途中何度となく睡魔が襲ってきそうになったのだが、タバコ吸ったりカラオケしたりと色々しながら我慢も限界に達したので、霞ヶ関で一度降りて日比谷を通り裏道で錦糸町まで行く事にした。皇居前や日比谷公園も桜が満開で土曜日の本日、お天気も良かったようで花見客でにぎわっていたっす。
今日は直接帰宅しょうかと思ったのだが、Shi-マンの学用品の不足分を思い出し帰宅前にイトーヨーカドーで引き出し、体操服などを購入して無事帰宅しました。子供達へのお土産も途中寄ったのが海老名サービスエリアだったのだが、ありきたりなものしか見当たらず迷ったあげく、Beたんには、昆虫発掘なるキューブ形の砂の塊に埋まっている昆虫を付属の削る道具と小さな筆で発掘するという代物(説明が難しい)Shi-マンにもたいしたものが無かったのでマリーちゃんのショルダー財布である。 帰宅早々Beたんは昆虫発掘に集中しておりまして、10cm方の砂キューブの発掘作業を楽しんでおりました。Beたんの性格にあっているようで^^;楽しんでもらえて良かったっす(笑)
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