栗ご飯
今日は久々千葉は蒸し暑い^^; 夕飯の支度をしながらも汗がダラダラと...でも痩せない(苦笑)
それは、おいといて、先日知人から「自宅で沢山取れたから貰ってください」と沢山の生栗を頂いた。さて、何にしようか考える。茹でるだけじゃ能が無い。それに食べるのが面倒クサイ。という事で、結婚して初めてになるであろう栗ご飯を炊く事にした。
日曜日の夕飯が終わってから生栗を剥く作業に入った。量的には30〜40個あったかな〜?とりあえず、小出刃包丁で剥き始める。すると同居の義母が「栗剥きナイフあるわよ〜」と出してきてくれる。何でも持ってるんだな〜って「今まで使った事無いだろうに」と、突っ込みそうになるも我慢我慢(笑)そんな義母とは、家庭で色々あって^^;まともな会話をここんとこしなかったんだけど、目線は栗に集中しつつ、色々な話をしたなり。
万能そうな栗剥きナイフだが、皮剥きは厳しい事が判明(意味無いじゃん)そこで、小出刃包丁で皮剥きをして、渋皮を栗剥きナイフで行く事にした。1個1個皮剥きをしていくも、結構これが堅いんだよね。最初に軽く茹でてからやれば良かったんだけど、それも面倒だったからそんな事はしなかった。そして栗剥きを楽観視していた....が、甘かった
10個ぐらいまでは、良かったんだけど、それからが、地獄の皮剥きになったなり。使っているのが、小出刃だから、ザクザクやる訳にもいかず、神経を集中させてやらねば出血大サービスにもなり兼ね無いしね。3〜40個の皮剥きが終わる頃には、両腕がパンパンになっている程(苦笑)それから栗剥きナイフで渋皮剥き。最初は、薄く薄くと思ってやっていたんだけど、両腕の疲労でだんだん微妙な加減が出来なくなってきた。そしてラスト10個になると大きな栗は小さくなる程に
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 気が付けば栗剥きをスタートして1時間30分もの時間が経過していた。恐るべし生栗である(笑)終わってから、3階に行きたかやんに「指が開かないし、伸びないんだけど〜」と腕をマッサージしてもらった(ダメじゃん(^-^;)
そして本日栗ご飯を決行。塩とみりんで灰汁抜きも含めて軽く煮て、その後といだお米に普通の水を入れ、お酒、みりん、塩で味付けをしてから栗を入れ普通に炊いた。炊きあがったものは、初めての栗ご飯だったが、我輩的には良い出来になったと思う。食卓に出した時にも炊き込みご飯が嫌いなShi-マンからもOKを頂いたし、やれやれである。「今日の栗ご飯は、汗と疲労の結晶だから心して食えよ〜」と伝えたなり。苦労をアピールしちゃあダメだんだけどね(笑)でも美味しいと言ってもらえるから、又頑張ろうと思う一応母ちゃんでもある我輩でありました。
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