必要性
今日は2週間に一度の点滴デーであります。子供達を幼稚園と小学校へ迎えに行きそのままセブンイレブンにて昼食購入、千葉子供までの40分間車内にて昼食タイムとなる。我輩は運転しながらパクつく傍ら、「ジュースが開かない」とか、「Shi-マンが言う事聞かないから●●と言って」など、運転手なんて事は忘れられている状態で要望が出っぱなしになるなり^^;
今日の病院での取り組みもほぼ失敗に終わった(T.T) 現実は、厳しい又Beたんの投与暦が丸6年経過した事も絡んでくるなり。今日は男泣きしていたな〜。
投与がセット完了となり、子供達がビデオを見ている時に、ちょいとタバコを吸いに車へ移動。千葉こどもも、病院という事で、喫煙エリアが面倒は場所に移動した事もあり、車で吸わなくてはならなくなった。喫煙家は何処でも片身が狭いっす^^;
その後点滴部屋へ移動中に補聴器屋さんに出くわした。Shi-マンが補聴器とおさらばして早いもので、半年以上になる。その補聴器屋さんは千葉ろう学校にも来られているので、現在装着しておらず、期間も半年以上経過した事を伝えた。「聞こえる音もあるでしょうに」と言われた。が、Shi-マンは聞こえないから装着を拒否したわけなんだけど、我輩が実際体験出来る訳では無いので、何とも言えない状態である。
そして補聴器屋さんから「好きなビデオとかはどうしてます?」と質問Shi-マンは今まで見ていたビデオの台詞や音のタイミングや、仕草などを事細かに記憶しており、覚えているフレーズなどは、今も歌詞ははっきりしないものの、歌を歌っているなり。そして、ディズニーやジブリの新作でも、仕草など、目で見る情報のみでも現在は十分楽しんでおり、真似もしている。又知りたい物語や仕草になると、「何で悪い事しているの?」とか「今何て行ったの?」など、我輩に質問をしてくる。その都度、我輩とShi-マンの手話ボキャブラリーの許す範囲で説明をし、新しいキャラクターなどは、指文字で教えているし、Shi-マンも名前を覚え始めるなり。彼女は聞こえない環境でも十分楽しんでいるので、補聴器の必要性を全く感じていない。という事で、今も十分楽しんでいる事を伝えると、ちょっと困った顔をされたなり^^;
眼鏡なども、必要だからかけるわけで、必要性を感じていなければ意味ないよな〜って思うなり。前回の検査からすでにかなりの年月が経過しているので、今現在聴力がどの程度あるのか全くわからない状態なり。でも聴力がどうとかってのは、Shi-マンはどうかわからないけど、スケールアウトに近い聴力ダウンが起こってしまえば、無意味な検査ではと思ってしまっていまする。
この変は難しいよな〜^^;
ほとんど必要性を感じない補聴器を装着すべきか、否か....ご意見あったらコメントで宜しくであります。ほんと、自分に無い問題を解いていくのは立場に立たないとわからないっすからね〜(苦笑)
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