春スキーin菅平高原3日目
3日目の朝は教員と化したたかやんの起床コールから始まった。スキーの疲労に子供達も我輩もボーっとしてしまったなり^^;今日は昨日とは打って変わって大快晴である。降雪後のゲレンデなので、コンディションも抜群であろうと思ったなり〜
朝食後に出発用に荷物を詰め、スキーウェアに着替えて10時頃にゲレンデへBeたんはゲレンデへ行く前にあちこちに出来ているツララが珍しかったのかツララ収集をしておりました(笑)
ゲレンデに行く前から我輩はな〜んか変な感じ....この時期もちろん花粉が始まっているので、いつものアルメディー鼻炎錠は常飲していたのだが、花粉とはどうも違う症状が出てきたなり。とにかく水のように鼻水が垂れてくる^^;朝からず〜っとである。ゲレンデで滑っている途中から鼻水が垂れて来るので、何度となく止まり、鼻水をかむ作業を繰り返す。朝飲んだ薬も全然効き目が現れず、仕方なくいつものように鼻栓とマスクをする事にしたなり(苦笑)そしてリフトに乗る度に鼻栓の交換、下手すると鼻水が滴り落ちて来るので、用心しながら(T.T)![]()
それでも子供達と楽しくスキーが出来たし、お昼に入った昨日と違うロッジにはなんと!ポケットティッシューが販売されていたので、神ならぬ紙の思し召しじゃ〜と大量に6個購入!それでも昼食が終わる迄には3つのポケティッシュを消費した。鼻栓をしていないとくしゃみと同時に鼻水がまことちゃん(知ってる?)のように凄い勢いで出て来てしまう程である。
そんな最悪な体調だったにもかかわらず、4時近くまで楽しんで滑ってなり。Beたんは今シーズン2度目という事もあり、リフトから降りるとスタコラサッサと滑り始め、かなり上達した。Shi-マンも最初の頃に比べたらかなり上手にカメラ目線も出来る程余裕が出来たなり。ただ、エッジの使い方とかスキーの板の状態などの説明は滑りながらでないと感覚的にわからないので、手話ボキャブラリーの少ないShi-マンには難しい。よって後は体感的に覚えて行くしか無いのかな〜と今年は思ったなり。来シーズンのスキー前にはスキー用の手話も少し覚えてから行こうかなと思ったなり。それでも教えたわけでも無いのに、まっすぐ乗れるんだよね〜子供って適応力抜群でやんすな〜
そして宿で着替えを済ませ「お世話になりました〜」と車を出すも宿前の急斜面をスタットレスタイヤのステップワゴンが登っていかない^^;2度トライするも昇りきったところで空回りが始まってしまう^^;奥さんがご主人を呼ぼうとしてくれたが、バックなら大丈夫ですよ〜と言い張ってバックで登る。宿に宿泊されていたスキー教室に通っている女学生2名も応援に駆け付けてくれた。が、昇りきった所で又空回り(^^;;;) そこで我輩と奥さんと女学生2名で反動を付けて何度か渾身の力を振り絞り押すとやっとこさ昇り切った!女学生の一人は空回りを続けるタイヤの傍だったので、トレーナーからジーンズまで水しぶきを被ってしまい、びしょ濡れに^^;「こんなに濡れてごめんね〜ほんと有難うございました」と皆に丁寧にお礼を言い、宿を後にした。本当にすみませんでした^^;
高速に乗り渋滞もなく途中子供達も撃沈し、我輩も何度となく睡魔に襲われるも何とか頑張って起きていた(笑)が、埼玉突入と共に渋滞に入り、約2時間ぐらいノロノロが始まった。渋滞もようやく終わり高速を降りて柏から16号を船橋方面へ向かう途中のデニーズで夕飯を取る事にした。その頃から我輩の体調が鼻水はもとより、それ以上に体がダルくなってきた。子供達の食事は相変わらずのんびりで、そのうち進まなくなったので、いつもなら食べるまで待っているのだが今日は早々に帰る事にした。
体調が悪い状態で休暇の閉めとなったが、子供達が楽しんでいる間はダルさが出なくて良かったと思ったなり。もう歳でやんすかね〜(^^;;;)
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