古傷のその後
今週から日常がスタート。父ちゃんの葬儀などで冬休みが1週間延長したような状態だったので、部屋は洗濯物の山だったり(苦笑)なんとか解消できております。
さて、我輩実は捻挫マンである。中学1年の頃、バスケをしていてやったのが、最初。当時は3階建てのマンションに住んでいたのだが、階段も登れない程ゲンコツ大に腫れた足首。そういえば、父ちゃんにおんぶしてもらったんだよな〜^^; で、それから軟式テニス、陸上の槍投げなど、足首に負担をかけるスポーツばかりしていたので何度となく捻挫を繰返し、20才を過ぎた頃には両足首ボロボロ状態で、25才の時に蘇我駅近くの川鉄病院にて左足首の外側靭帯補強手術及び内側軟骨除去をした事がある。術後は多少の捻挫はあったものの、空手をしていた事も奏して深刻な状態にはなっていなかった。
それから、10年の歳月を経て昨年10月中旬に後ろ向きに歩いていた時に段差がわからず、左足首を久々に捻挫。かなり酷く捻ったので、痛みが治まるまでに1ヶ月半程度を要し、足の甲に水もたまって、現在に至る。 今でも正座を5分でもしようものなら、足首関節が周辺の筋を挟み込んでしまい、立てなくなったり、ふくらはぎに激痛が走る。それを治すのに足首を引っ張ったり回したりと元の位置に戻るまで数時間を要する事も多々あったなり。
来年からShiーマンとの通学ライフを考慮すると、きちんと治しておいた方が良いと思い病院に行く事にした。「船橋整形外科」である。柏レイソルのスポーツドクターもしているところなんだけど、千葉医大のドクターも派遣で来ている結構有名な所っす。で、昨年末にMRIで検査、本日はCTスキャンをした。それが下の画像である。丸で囲ってある箇所の余分な骨が悪さをしているようで、これを取り除く必要がある。 次回2月1日までに手術をするかどうかを決断する必要があるのだが、全身麻酔による内視鏡術で、2泊3日の入院と1週間程度で杖無しになるという。Shiーマンの卒園式も考えると3月頭が一番理想的な日程である。さて、どうしたもんかの〜^^;![]()
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