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2006年1月10日 (火)

初冠雪と共に戦士の休息

今朝は早く寝たわけでもなく、目覚ましをかけたわけでもないのに、朝4時頃目が覚めた。いつもは2度寝をするのに(笑)すっかり忘れていたShiーマンの「冬休みのしおり」の作成をしていた。そんでたかやんも4時半頃起きてきた!「腹減って目が覚めた」とな(爆) でおやつを口にし、寝に戻ったなり。 そんで先日購入した「バイオ4」を1時間半ぐらいやっていたんだけど、急に室内が冷え込んできたので、外を見ると初冠雪!思わずデジカメに納めたなり。

丁度6時頃に、雪が降ってるね〜と実家の母ちゃんに電話しようかな〜と何故か思った。で、そろそろたかやんの弁当を〜と思っていた矢先に実家の母ちゃんから電話「お父さん容態が急変したから」と...車で40分くらいの病院へ向かった。

グレースジジの鼓動は途切れていた。闘病の介なく細くなった身体の父ちゃんを目の前にしても、今回も同居の義父の死と同じく涙は浮かんで来ず、父ちゃんの頭を撫でながら、涙ぐんでいる母ちゃんとmi^tanとは反対に我輩は微笑んでいた。苦境の中頑張っていた父ちゃんに、逝ってしまった悲しみよりも「お疲れ様でした」という気持ちの方が強かった。でも、我輩の本心はどうなんじゃろうの〜?自分でも良くわからないっす。(苦笑)

父ちゃんには、海、川、山など自然とのふれあい方を教わった。素潜り、釣り、植物や昆虫の事など、そのおかげで、今我輩も子供達にいろんな事を学ばせる事が出来ている。都会の子供では体験出来ないようなワイルドさを身につける事が出来た。そしてBeたんやShiーマンには本当に良き祖父であった。どんなに自分が疲れていても子供達に付添ってくれたし、自分よりも子供達の事を思って協力してくれた。難病の事やShiーマンの失聴には、「何でなんだよ!」「オレの耳をやれないのか〜」と本当に辛い思いをさせてしまったが、そんな子供達の事も愛してくれた父ちゃんに感謝で一杯である。

橋本紀昭 享年64才本当に早すぎる死であった。子供達の成長していく姿を見て欲しかった。けど、やっと肉体的にも精神的にも苦しみから解放され、休息出来たんだと思えば残された者の思いはどうでも良いのかなと思ったりしている。寂しいけどね。

という事なので、サポート関係はお休みさせて頂きます。
お通夜12日 告別式13日 場所セレモ船橋駅北口ホール

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