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2006年1月24日 (火)

やっぱりキュード

今日も一段と冷え込んだ関東なり。おかげで、雪が全然溶けない^^; 今月一杯残るかもしれんの〜

さて、本日は幼稚園を公欠しShiーマンの入学体験として、千葉県千葉聾学校へ行ってきたなり。体験20分前には到着して玄関を入ると「学校体験は○○へ」と立て看板があり、作法室らしき部屋で待機。Shiーマンは「勉強するの」と、「高」に挑戦。象形文字みたいで、二人で笑いながら自習状態が続いた。

それから、正装の方が数名来られた。「体験なのに正装?我輩普段着(汗)」そして待つ事1時間、途中校長らしき方が何度か来られたので、「体験入学の〜」と声を掛けると待機場所が間違いだった事が判明。体験は終わりに近い状態、ようやく小学部の先生と対面、Shiーマンは子供達だけのクラスに行って遊び始めた(苦笑)

先生と簡単な話が終わり、待機中の保護者と対面、新参者の我輩はG-Houseの名刺を渡し簡単な挨拶、子供達を迎えに行く時間となった。

遊んでいるのを教室の外から覗いてみると...やっぱりキュード法にて先生は子供達と会話をしていた。
※キュード法
口話を覚えるための補助的なもので、人差し指をあごに当てると「あ」行、鼻に指を当てると「な」行で、口の開け方で「あいうえお」「なにぬねの」と区別し、五十音を発音と共に覚える方法


Shiーマンは、すでに指文字50音取得と手話の学習中である。本来キュードは必要ないと思うのだが、千葉聾の幼稚部や通園している子供達は、キュードにて会話をしている。手話を知らないので、友達と会話が成り立たない。従って少数派が多数派に合わせなくてはならず、Shiーマンもキュードを覚えなくてはノ仕方ないっすね〜^^;

体験後、他の保護者から「指文字覚えてるのに、もったいないね〜」とか「もう手話が出来るんですね〜」と、言われた。口話重視の学校は必ずキュード法必須。Shiーマンも現在話せている日本語の発音を忘れない為にも必要かもしれない。でもキュードは何か味けない気がする。手話だと、顔の表情とか、手話のスピードとかで、感情が読み取れるように思うなり。

健聴者社会では、口話が出来た方が有利だろう。千葉聾学校へ行くと決めたのだが、Shiーマンにとって良いのか悪いのか、我輩も良くわからないんでやんす〜~(-~-;)~

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