人生いろいろ〜ありすぎ(苦笑)
19日にグレースババこと我輩の母ちゃんと、Shi-マンと3人でグレースじじこと実家の父ちゃんの転院先の病院へ見舞いに行った。
9月後半頃から癲癇のような発作が起こるようになり、入所先の方からも説明があり、車椅子でも拘束をした状態で過していた。歩行中に突然パタっと倒れてしまい、その間の記憶は一切無いという事で、ほぼ癲癇の発作に間違い無いであろうと我輩も思った。
それプラス認知症の症状もあるので、「立たないで下さいね」という注意も覚えていられず、拘束状態の車椅子から立上がろうとするから、車椅子ごと持ち上げてしまう。その状態からの転倒も危険が伴うという入所先も対応がかなり大変な状況であった。
そこで入所先から程ない所にある病院へ入院&検査、入院中も発作が起きる危険があったので、致し方なく安定剤を投与し、自分では動けない状況で1〜2週間入院した。その後やはりその1〜2週間の寝たきり状態が原因で本当に寝たきりになってしまった。寝たきりになった事から誤飲や痰の切れが悪くなり肺炎を起こし再度入院、しかし、肺炎が治っても退院場所の入所先も見てもらえる状態ではなく、先週長期療養型の病院へ入院した。
トイレ、食事、等全てにおいて現在は全介助要であり、食事は軟食の気管に入らないようなものならしっかり間食しているようである。ここの病院で診断されたのは、やはり「若年性アルツハイマー病」であった。
2004年の今頃から変な咳きの原因究明にと我輩と父ちゃんとで病院通いをしていたのに、ガン、アルツハイマーを経て寝たきりの状態になろうとは....あまりにも急激な状態の変化....
いろいろ「ありえね〜」ってぐらいありすぎだよね〜もう涙も出ないッす^^;ただ、肺癌も手術可能な状態で発見出来た事がはたして良かったのか、と今の父ちゃんを見ると思う事もあるなり。我輩のお節介で寝たきりの延命を余儀無くされた事を父ちゃんはどう思っているのだろうか?
自分のおかれている状況も理解出来ない父ちゃんの思うことはどんな事なんだろうか、今父ちゃんはどうしてほしいんだろう?
答えは出るはずもないのだが、それでも今の父ちゃんの本音が聞きたいな〜と思うなり。ガン、寝たきりの家族を持って又いろんな人の気持ちが理解出来た事が....嬉しいような悲しいような複雑な思いでいる我輩であります。
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