日本語対応手話
梅雨明けしたんだろうか(^-^; 気が付くと水晶玉が生まれている....鼻の下に(笑)皆さん体調には気を付けてくださいな〜
手話には英語フランス語と同じような言語である「日本手話」、健聴者が日常的に話す日本語に併せて手話をする「日本語対応手話」がある。Shi-マンは日本語対応手話を使っていまする。2004年1月から聴こえが変?と思い、2月に高度難聴の初期と診断され、補聴器を装着、同年6月より難聴がさらに進んで、補聴器を大きくし、同年9月中旬、全く聞こえなくったなり。
補聴器を付け始めてから我輩がやった事。「聴こえているうちにひらがなを」と、公文のひらがなカードを使って指文字も併せて親子で学習。とは言ってもそんなに真剣になった訳ではなく、就寝前の10分の間に2〜3日に1回5個ずつ学習。指文字を覚えてからは、手話辞書を元に同じく就寝前に1日3〜4個の手話を学習。現在も継続中なり。
2004年9月までは、日常的に日本語で生活し、日本語を獲得出来ている経緯があるので、「日本語対応手話」を学習する事にした。もちろん母独学物なので、将来Shi-マンに文句を言われる可能性は高いが(^-^;それでも、健聴者の中で生活していく為には、必要不可欠なものではとの思いからである。それに現在は、健聴者の集団である幼稚園生活を送っている事もあるなり。
古和釜幼稚園では、手話の導入というよりは、日常的に使っている手話があったらという事でしたが、まずは、指文字からと御願いし自分の指をデジカメで撮影し(苦笑)パソコンで指文字一覧を作り、パウチしたものを幼稚園に渡して御迷惑なのを重々承知してはいるが、宜しく御願いした。又我輩で出来る事ならお手伝いもさせていただき、園長先生等とは幼稚園生活、将来、教育、今どきの保護者(笑)、等の事などつねに話合いの機会を作って、幼稚園に迷惑がかからないようには、どうすれば良いかと我輩も色々考えていまする。
簡単な手話も「明日、遊ぶ、危ない、ありがとう、言う、家、行く、痛い、一緒、うるさい、嬉しい、美味しい、泳ぐ、終わり」など、幼稚園生活で使うであろうものである。Shi-マンは口話を読む力が結構あるので、相手の表情が一番ネックになる事を伝えておいた。子供は覚えるのが早い!我輩も停滞中の脳を活性させ、日々努力しておりまする。
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