聖路加看護大学特別講義
毎日あぢぃ日が続いているなりね〜そろそろ水槽にも扇風機を出さねばの〜^^;
さて、表題にもありますように、6月30日に東京都築地にあります「聖路加看護大学」にて特別講義を行う事になっておりまして、現在資料を作成中なり〜^^;
詳細は〜
日時:2005年6月30日(木)10:10〜11:40(90分)
対象:聖路加看護大学3年生(学士編入生含む)
科目:慢性期看護論
場所:聖路加看護大学 302教室
(科目概要)
慢性・長期的な疾病や障害を持ちながら生活している人・家族がセルフケア能力を高め、生活の変化と療養のバランスを保ちながら最適な健康状態を生み出していくことができる援助するための理論と方法について学ぶ
特別講義の依頼内容:
長期的に療養が必要なお子様とご家族のご経験についてお話いただき、病気や障害を持ちながら過されているお子様やご家族の生活の実際や、ご家族の思い、支援に対する要望などを知る機会とさせていただきたいと思います。
というような内容で、記載したように90分も話をしなくてはならなず、現在それに必要なPower Pointの資料を作成をしております。
講義をする事になったのは、ゴーシェ病患者及び親の会が加入している「難病のこども支援全国ネットワーク」の専務理事さんから昨年ライソゾーム病研究会での発表を見て「高城さんなら、出来ると思ってね」との事で依頼をされたなり。当初30分程度だと思っていたのだが、いざ開けてみると授業でありそれも90分もやるという。いつもの調子で何とか〜と思っていたんですが、そうもいかず、ラストスパートで授業の資料を作っているんでありまする。
まさか、我輩が教壇に立つとは思いもしなかったので、かなり緊張するかも〜(笑)でもせっかく聞いてもらうなら、お涙頂戴の話しではなく楽しい授業にしたいと思いまして、今どきの学生が楽しめるようなってのが結構難しいかもしれないですが、頑張れるよう努力しなくてはの〜^^;
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