グレースじじ
グレースじじこと我輩の実家の父ちゃんが昨日から入院した。
ことの始まりは昨年からの体調不良から始まった。10月末頃から咳がず〜っと止まらない状態が続いており、食後に上半身冷汗でシャツが湿る程大量の汗をかいたり、犬の散歩中に何度かしゃがみ込む程の立ちくらみがあったなり。
そこで、近くの総合病院を受診するも、ありがちな診断名「自立神経失調症」と言われる。歳だから仕方ないと言うのだ。それでもこの咳はなんぞや?という思いがあったので、我輩が御世話になっている近所の北条内科クリニックに連れて行き「納得いかないから徹底的に調べて欲しい」事を告げ、消去法でいろんな検査をする事になった。
そして昨年末に北条クリニックで診察が終わった後「ちょっと」と我輩だけ呼ばれレントゲン写真を見て「ここがすごく気になるもしかしたらキャンサーかもしれないよ〜」と言われ、近所の総合病院で消化器科の受診をするよう言われた。まだ確定した訳ではなかったので、年明けに消化器科を受診したら父ちゃんと母ちゃんに話しをしようと思い。とりあえず。mi^tanこと我輩の妹と互いの旦那にだけは、話しをしておいた。
今年に入りMRI、気管支鏡検査など検査三昧が続いていた。そして2月に入り検査結果が出るので、我輩と父ちゃんが診察に行くと気管支鏡で撮影した写真を見せながら、あろう事が担当医がいきなり「これ悪性ですね〜ガンです」と家族の同意なくいきなり本人に告知したのである。おいおい!って感じである。その後はこの病院では2月は手術の予約で一杯なので3月になるという。そこで、国立がんセンター柏キャンパスを紹介してくれた。マル投げ状態である^^;
そしてここでも3月に入らないと手術予約で一杯と言われたが、臨床経験が豊富であるここでお願いする事にした。2月はここで詳細な検査を行いようやく昨日手術の為に入院をしたのである。診断名は扁平上皮がんで、進行性のものであり、4段階中現在は3であり、軽いものではないと説明を受けた。右の上葉と気管支の一部を切除する事になる。予定日は3月初旬である。後は何事もなく無事に祈るしか無いなり。
子供達でいろんな壁にぶち当たっていたせいか、ガンと言われても、気落ちする事も、泣く事もなかった。今後我輩が泣く時は誰かが亡くなった時だろうな〜変な意味強くなってしまったなりね〜(笑)
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